練馬区 中村橋駅 皮膚科 一般皮膚科 美容皮膚科 アトピー性皮膚炎 ニキビ じんましん みずむし いぼ ニキビ しみ ほくろ ピーリング フォトシルク

斉藤皮膚科

043-5241-8131
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-1-4-3F
043-5241-8631

西武池袋線「中村橋駅」北口徒歩1分

院長ブログ
Blog

にきびの薬 どれが一番赤くならないか?

にきびの薬『ベピオゲル』『デユアック』『CDトレチノイン』どれが一番赤くならないか?

最近のニキビの塗り薬はみな効果が高い分、多少なりとも皮膚が赤くなったり、カサカサになったりするようです。たいていの場合、初期反応ですので、塗る量を減らして使い続けていると一週間程度でおさまりニキビも治ってゆくことになっています。
実際、刺激感に驚いて再診してくる人に説明し直して、適正な量を塗り続けてもらうと劇的にニキビが良くなることが多いです。
ただし、ベピオゲル、デユアックともにいつまでも赤みがとれず、さらに激しいかゆさが生じてくることが約100人に1人ほどいらっしゃいます。そういう場合は、かぶれているわけなので使用を中止して赤みをとる治療をしてください。

知り合いに聞くと、デユアックのほうが赤くなりやすいという意見もありますが、当院ではベピオのほうが赤くなりやすいようです。致命的な赤みの場合はもうつけられないので、そういう方にはより刺激の少ないCDトレチノインをお勧めいたします。

2015.12.21

pagetop